※このサイトの運営については,マミヤ・オーピー社は関係しておりません。
※「Mamiya」のロゴマークの使用については,マミヤ・オーピー社からの了承を得ています。

1998年10月18日 開設
2003年02月03日 サーバ移転

主宰:MATIA  顧問:大狸ヒロ

2006/05/21 フォトギャラリーに,「プレス接写道2」を登録。
2006/11/05 フォトギャラリーに,「常清滝の四季」を登録。
2008/01/23 カメラミュージアムの,「MAMIYA ZE」の解説を更新。
2008/02/11 カメラミュージアムの,「MAMIYA ZE2」の解説を更新。
2008/03/11 カメラミュージアムの,「MAMIYA U」の解説を更新。
写真の過去は,マミヤプレスが創ってきた。
会の目的
 従来,世間ではライカやハッセル,コンタックスといった外国ブランドのカメラが不相応にもてはやされ不当に高価な価格で取引されてきました。
 しかし,忘れてはなりません。日本には「マミヤプレス」という素晴らしいシステムカメラがありました。すでに生産が停止され,中古カメラ店でなければ入手不可能な状態になっていますが,私たちはこの無駄のない「実用性」を高く評価し,マミヤプレスを末永く愛用していかなければなりません。
 もしあなたが,ほんとうに写真というものが好きならば,マミヤプレスをはじめとする,純粋に実用性を追求したマミヤのカメラの素晴らしさが理解できるはずです。
 昨今,「デジカメ」と称する陳腐化の激しい消耗電気製品が,根拠のない高画質を謳い文句に人気を集め,幅をきかせております。
 しかし,「デジカメ」はただのPC周辺機器であり,それで得られるものは,ただの画像データに過ぎないことを,忘れてはなりません。写真とは,フィルムで写しとったものだけを指すのです。
 もしあなたが,ほんとうに写真というものが好きならば,マミヤプレスで撮ることのできる,中判フィルムによる美しい写真の素晴らしさも理解できるはずです。
 昨今,「写真の未来を創る」と豪語するメーカーが,巨利を貪っております。
 しかし,最近のカメラはただの電気製品であり,いつまでも末永く愛用していけるかどうかは,定かではありません。
 もしあなたが,ほんとうに写真というものが好きならば,マミヤプレスというカメラは,この世にフィルムがある限り,永遠に愛用していくことができるカメラであることが,理解できるはずです。

マミヤプレスの写真への取組みについて
2006.01.26
マミヤプレスファンクラブ

 マミヤプレスは1960年の発売以来,商業写真を中心とした写真関係者への支援を行い,写真館の皆様をはじめ,報道関係者様,官公庁様,記念写真業様,一般の写真愛好家の皆様等,様々な方々のご支持とご愛顧を受けて今日まで写真撮影を展開してまいりました。しかしながらここ数年の予想を上回る急速なディジタル化の進展により,フィルムを使うカメラの需要が大幅に減少し,数多の関係企業の撤退が見られる等,マミヤプレスをはじめカメラ業界全体が残虐なる爆弾を使用されたかの如く厳しい市場環境に置かれているのは事実です。マミヤプレスもこのような市場変化にさらされながら,耐え難きを耐え,忍び難きを忍んで日々の写真撮影に取り組んでおります。

 しかし,人間の喜びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は,人間にとって無くてはならないものであり,長年のご愛顧にお応えするためにも,写真文化を守り育てることがマミヤプレスの使命であると考えております。なによりも中判写真は,その優れた表現力・解像力・長期保存性・低廉な価格・取扱いの手軽さと現像プリントインフラが整備されている点等で35mm小型カメラによる写真や大判カメラによる写真に勝る優位さもあり,ましてやディジタルカメラによる画像データなどは歯牙にもかけぬ優位さがあり,写真の原点とも言えるものです。

 マミヤプレスはそのような中判写真を中心とした写真撮影を継続し,更なる写真文化の発展を支援するとともに,本当に写真が好きな皆様にお応えし続けてまいる所存です。


今後のフィルム写真とマミヤプレスの取組みについて
2006.01.27
マミヤプレスファンクラブ

 マミヤプレスシリーズの各カメラ(以下,プレス)は1960年に製造・販売が開始されましたが,以後45年を超える長い期間に渡って,銀塩カメラのなかでもプレスは最も操作ミスをし易いカメラでありながら,同時にその耐久性を誇ってまいりました。それゆえに,現在も中判フィルムによる撮影から,現像,そしてプリントにおける美しさ,品質は,多くの方々に愛され,支持されています。

 しかし最近では,全世界規模で,フィルムの需要が減少しているのはご承知の通りです。市場構造の大きな変化に対応し,プレスはシステム構成におけるディジタル化を進めていくこともなく,中判写真の美しさを最適に喧伝する機能・性能だけを持ち続けました。それは一般の写真愛好家やプロカメラマンの皆様から求められる要求にお応えし,中古カメラ販売店の皆様,中古カメラ流通業者様とともに,中判写真を今後も発展させていくための道筋であると考えているからです。

 この様に,世界のトップに君臨する中判カメラとしてのプレスの写真撮影への取組みは,明確でゆるぎないものです。プレスと日本で撮影活動を行っているマミヤプレスファンクラブは,今後も引き続き,市場に在庫がある限り,フィルムを使って中判写真を撮影・発表してまいります。

 そして「中判写真の信頼のブランド」として,21世紀を通して,今後も皆様とともに発展・成長していく所存です。もしあなたが,ほんとうに写真と言うものが好きならば,引き続き変わらぬご支援,ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。


マミヤプレスご愛用の皆様へ
2006.02.06
マミヤプレスファンクラブ

 平素よりマミヤプレスをご愛用いただきまして,誠にありがとうございます。

 先月以来,カメラ・写真業界では,衝撃的な内容のお知らせが多数発表されました。この件につきましては主に日本国内で報道機関により大きく煽動され,多数のカメラ・写真ファンの皆様から様々なご意見,お問い合わせが出ているようです。
 フィルムカメラがなくなってしまうのではないかというご心配も少なからず出ているようですが,1月下旬に発表されております通り,富士とコダックのフィルム,そしてそれを支えるDPEサービスについては今後とも生産・提供を継続し,「写真文化を守り育てることが使命である」「需要がある限り供給する」という姿勢が表明されていることを改めてお知らせ申し上げます。引き続きマミヤプレスへのご愛顧,お引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

 時代の流れに合わせデジタルカメラにユーザが流れるという時代の趨勢はもちろんですが,フィルムは写真のルーツであり,独特の豊かな表現力,質感,奥深さを持つフィルム写真をこれからも大切にしてまいります。そして作画のリーディングカメラとして写真文化を支えて来た誇りを持ち続け,様々な写真展やフォトコンテストへの応募といった活動を通して,写真文化全般の振興にも引き続き注力してまいります。

 もしあなたが,ほんとうに写真というものが好きならば,今後ともマミヤプレスを宜しくご支援いただきますとともに,フィルムやカメラをを引き続き末長くご愛顧賜りますよう,宜しくお願い申し上げます。


マミヤプレスファンクラブ コンテンツ
カメラミュージアム マミヤプレスシリーズをおもに,マミヤのカメラを紹介します。
フォトギャラリー マミヤのカメラやレンズで撮影した作品を紹介します。
レポート カメラやレンズの詳しい紹介や,改造記などを紹介します。
資料室 マミヤのカメラに関する,ちょっとした資料を紹介します。
掲示板 マミヤのカメラのこと,写真のこと,いろいろとお話しましょう。
マミヤプレス検定試験(試験運用中) あなたの実力を確かめてみませんか?
画像掲示板(試験運用中) マミヤのカメラで撮った写真,お使いのマミヤのカメラの画像などを公開できます。

関連リンク
マミヤOP お世話になりました,マミヤ・オーピー社。
ニコン信者の会 当会顧問のプロカメラマン「大狸ヒロ」氏のページ。というか,「ニコン信者の会」。ニコン様への信心においては,このサイトに勝るサイトはない。
Studio Cheese Photo&Gallery こだわりのアナログプリンターが塩屋にあり!
ねこばか雑記帳 白いネコ?が綴る,ネコと写真に関するblog。
Kan's Room 貴重なカメラを何気に使いこなしている「つれづれ・・・・」は注目に値する。ひそかに,カメラのレストア記事も充実している。
中判への誘い ローライ製一眼レフを中心に中判カメラの魅力を伝える。
カメラのマツバラ光機 大判,中判用レンズのデータが充実。
ジャンク大帝 ジャンクカメラを救出し活用するための情報。
可部線プロジェクト JR可部線全駅およびその周辺を写真で紹介。
三江線プロジェクト JR三江線の各駅およびその周辺を写真で紹介。
新・広島お気軽写真クラブ(HOP-II) 広島市を中心に活動するアマチュア写真集団。
awane-photo.com 風景写真を中心とした,フォトギャラリー。
情報市場「インフォ・バザール」 合計100種以上のカメラ,レンズを作例とともに紹介する「カメラミュージアム」など,カメラに関する情報を集めています。

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