1998年04月11日(土) 天気:晴れ
オートドライを買った
オートドライを買った。モデルチェンジのため,旧型在庫分が普段より安く売られていたのである。注文したのは先週のことであるが,いろいろな都合で,配達日を今日にしてもらっていたのだ。
買ったのは,スペシャルシリーズのED−170S型。「スペシャル」シリーズとは,特別に「高価」なモデル,という意味ではない。特別に「コストパフォーマンスに優れている」という意味だ。つまり,普及用モデルだな(笑)。
買ったのはドイカメラ。梅から生まれた梅太郎氏の報告によれば,大阪のカメラのドイもオートドライの在庫処分をしていたらしい。全国的にやっているのだろう。もしかすると,いまこの日記を読んでいる「あなた」も,この機会に買った一人かな?(笑)
ED−170S型は,高さが120cmある,スペシャルシリーズでもっとも大型のモデルである。店には高さ80cmのED−100S型もあった。売値の差は¥15,000である。当然,どちらにしようか迷うところである。そこで,店員さんに相談した。
「一眼レフ5台とレンズ15本,中判1台とレンズ5本を収めたいんですけど,どっちが適当ですか?」
すると店員さんはこう答えた。
「せっかくですから大きい方がいいですよ。どうせ増えるでしょ。」
うーむ,どうも私は一種のコレクターに思われたらしい(あとで伝票を見たら,1月に「ニコンFアイレベル」を買ったときと同じ店員さんであった)。し,失礼な,と思ったがその瞬間,収めなければならない巨大なヤツが他に2台あることを思い出した。そこで,結局は大きい方,ED−170S型を買うことにして配達を頼んだ。
今日は絶好の晴天にもかかわらず,撮影にでかけず機材の整理(と部屋の掃除)にあけくれてしまった。今となっては,店員さんの言葉に感謝している。すでにED−170S型の庫内はほぼ満杯なのだ(笑)。とてもED−100S型では間に合わなかっただろう。
そう,忘れかけていた2台の存在が大きすぎたのだ。その名は,
・フジ フォトラマFP−14
・フジ フォトラマFP−UL
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