撮影日記


2026年02月23日(月) 天気:晴

Nikon Z用のマウントアダプタをもう1つ

そろそろ予定通りにNikon Z5をお迎えするのだが,それに先立って,レンズを用意することにしている。まずは,ニコンFマウントのレンズを使えるようにする,ニコンの純正マウントアダプタである「FTZ U」を「ヨドバシ.com」で確保した(2026年2月6日の日記を参照)。ついで,廉価なZマウント専用レンズとして,NIKKOR Z 28mm F2.8 Special Editionを「カメラのキタムラ」で確保した(2026年2月9日の日記を参照)。これらはそれぞれ,注文から数日以内に受け取ることができた。
 もう1つ,廉価なマウントアダプタをamazonに発注した。これは海外からの発送になるため,いつ届くのかわからない。しかし,注文時に「10日から1箇月」くらいかかると表示されていたのに反して,1週間ほどで無事に手元に届いた。箱はつぶれていたが(2025年6月16日の日記を参照),海外から発送される廉価な製品の場合には,いつものことである。そして,内容はまっとうな製品であるから,大きな問題ではないのである。

取り寄せたものは,ライカMマウント用レンズを,ニコンZマウントのカメラで使うための,マウントアダプタである。これによって,ライカMマウント用のレンズを,ニコンZシステムのカメラで使えるようにできた。

いまのところ確保しているライカMマウントレンズは,コシナから発売されたNOKTON Classic 40mm F1.4 MCだけである。しかしそのほかに,Exakta用レンズをライカMマウントのカメラで使えるようにするマウントアダプタを確保しているので,これを利用すればExakta用レンズもニコンZシステムで使えるわけである。マウントアダプタをライカMマウントを中心に構成すると,複数のいわゆるミラーレスカメラのシステムを併用するときに,都合がよいわけである(2025年8月17日の日記を参照)。
 ニコンZシステム用の廉価版レンズとしては,先日確保したNIKKOR Z 28mm F2.8のほかに,NIKKOR Z 40mm F2というものもある。個人的にはライカ判での40mmレンズが好みであるが,それではなくまずは28mmレンズを確保した理由としては,以前から使ってきたAi NIKKOR 28mm F2.8に最短撮影距離の不満があったことがある。また,マウントアダプタを利用することで,NOKTON Classic 40mm F1.4を使えるわけだから,40mmレンズを購入する優先順位が低かったということもある。


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